ふるさと山形の豊かな自然と、ぬくもりあふれる風土が育んだ絶妙のお漬物。その旨き知恵と技を受け継ぎ100余年。
丸八やたら漬は、厳選された素材と心を込めた美味しさをいつまでも変わることなくお届け致します。

TEL.023-634-4108
歴史

創業明治18年より続く伝統を守り続けて

 

丸八やたら漬は、明治18年創業。
当初は味噌・醤油醸造を生業とし、その後、醸造のノウハウを活かし副産物として漬物加工を始めました。
明治34年に山形駅が開業すると、お漬物をお土産として販売するようになりました。
その当時は、今のようなパッケージ技術がなかったために、汁が垂れないよう試行錯誤を繰り返しながらお土産品としての地位を築いてきたそうです。
昭和40年頃からは漬物専門店になり、現在に至ります。

店名にもある「やたら漬」ですが、もともとは山形の食卓には欠かすことのできないお漬物の名前でした。
昔は越冬の保存食として、大根やにんじんの皮、きゅうりのへたなどの野菜を味噌に漬け込み、醤油で味を調整していただいたそうです。
『むやみやたら、めったやたら』にいろいろな野菜を漬け込んだことからそう呼ばれ、その名が受け継がれたというわけです。

会社概要
社名
株式会社 丸八やたら漬
住所
〒990-0047 山形県山形市旅篭町(はたごまち)2丁目1番5号
TEL
023-623-0310
FAX
023-624-3556
代表
新関芳則
直通連絡先
TEL.023-634-4108(よいまるはち)
URL
http://yatarazuke.com/
沿革
明治17年
初代・新関寅治が「山八 新関善八家」より分家
明治18年3月
初代・新関寅治と共に、二代・平七が現在地である山形市旅篭町において
「丸八 新関平七商店」として味噌・醤油醸造業を始める。

近郊で出来る豊富な野菜を原料として、漬物加工業を併業。
明治22年4月1日
山形市 市制施行
明治34年4月11日
山形駅開設
明治44年5月8日
山形市北部大火により店舗焼失。
大正2年
本店店舗を再建。
大正5年
山形市で奥羽六県連合共進会(博覧会)へ、やたら漬を出品。
大正9年
第1回国勢調査 山形市の人口48,399人
大正14年
昭和天皇(東宮様として御来形)やたら漬をお買い上げ。

三代・新関善五郎は「やたら漬」を商標登録し、山形名産となる。
昭和39年
四代・新関昌弘が株式会社「丸八やたら漬」と命名し、法人設立をする。
平成4年
山形新幹線開業
平成4年
お食事処 香味庵を開店。
平成5年
山形駅の山形ターミナルビルにテナントを出店。
平成19年
丸八本店店舗 国の登録有形文化財に登録される。
平成20年4月20日
丸八やたら漬本店をリニューアルオープン。
現在に至る
山形の台所